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連載中.

亡国の王子ですが、のんびりしようと下級官吏になったら、なぜか昼行燈と噂の第七皇女の秘書官になりました

萩原梓荻(旧:萩原詩荻)

全66話[191,744文字] ハイファンタジー〔ファンタジー〕
――国が滅びたらやることは一つ。そう、普通の生活だよね!

とある王国の第二王子であったアルバートは、ある日、帝国に国を滅ぼされ無職となる。
偶然命は拾ったが、生きるには働かねばならぬ。
復讐?
帝国に恨みはないとは言わないが、恨みで腹は膨れない。
そもそも王族のドロドロやら政争はもう飽きた。

「どうせ働くなら帝国本国の方が豊かだよな」と考え、帝国で下級官吏試験を受けて無事合格。
書類仕事程度なら王族教育を受けた俺には朝飯前よ。
さて、一般国民「ロビン」として、今日からのんびりと働くぞ……え?異動?初日に?
昼行燈と評判の第七皇女の秘書官に突然抜擢?

あの……その第七皇女って元・許嫁なんですが、それは。

なろうフェス2026 男主人公 西洋 近世 内政 魔法 ハッピーエンド 身分差 元許嫁 宮廷 正体隠し 政争 お仕事 亡国王子
全66話[191,744文字]
各話平均2,905文字
[推定読了6時間24分]
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評価人数:22人(平均4.4pt)

最新作投稿:2026年09月21日(19:00:00)
 投稿開始:2026年07月17日(18:20:00)
 投稿期間:2ヶ月

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