Nコードで小説の詳細情報を検索
ちょっと面倒だなという方へ

データ取得:2026-08-16未明

おしらせ

新ツール『時間毎PVカウント保存ツール』是非登録お願いします。

N3427MO 0pt
連載中.

『八洲防衛戦記 ムラサメ』

水前寺鯉太郎

全28話[41,344文字] 空想科学〔SF〕 残酷な描写有り
2070年、7月2日。
建国記念日を控えた八洲民主共和国の首都上空に、直径2kmの巨大浮遊物体が現れた。
強烈な電波障害によって最新兵器がことごとく沈黙し、空から放たれたレーザーが街を焼き払う中、軍需技術者の葉加瀬銀太は、娘の紬が向かった広場が壊滅したことを知る。
軍の拘束を振り切り、銀太が身を投じたのは開発局の奥深く。そこに眠っていたのは、自身が手作業で組み上げた全高2.5mの可変からくり甲冑——『ムラサメ』だった。
愛煙する復刻煙草『敷島』の紫煙を呑み込み、銀太は青き甲冑を身に纏い、地獄と化した街へと飛び出す。
降り注ぐポッドから現れたのは、人間と瓜二つの顔を持つ「銀の宇宙服の侵略者」。
人間サイズのからくり甲冑となったムラサメは、瓦礫の路地裏で敵の射撃をからくり傘で弾き、実体剣を振るって紬をその腕の中に直接庇い出す。
そして、娘の手が銀太の甲冑に触れた瞬間、父娘の魂が共鳴(ダブル・マブイ)を起こし、からくり歯車が神聖な蒼光を放ち始める——!

残酷な描写あり コミックルーム大賞 ESN大賞11 ロボット からくり 国家存亡 宇宙侵略 メカアクション パワードスーツ
全28話[41,344文字]
各話平均1,477文字
[推定読了1時間23分]
お気に入り登録:0件

評価人数:0人(平均--pt)

最新作投稿:2026年08月15日(12:18:20)
 投稿開始:2026年08月04日(17:44:50)

最近の総ポイント変動
今日0

±0

昨日0

±0

一昨日0

±0

3日前0

±0

4日前0

±0

5日前0

±0

6日前0

±0

7日前0




ページのトップへ戻る