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データ取得:2026/09/16未明

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消えた告発者 -黒崎探偵事務所Ⅲ-

定年プログラマー

全5話[34,349文字] ヒューマンドラマ〔文芸〕
ある会社で、匿名の内部告発が起きた。
本来なら、まず調べられるべきは、その中身だった。

だが社内では、告発の内容より先に、ひとりの退職者についての噂が広がり始める。

前から会社に不満がありそうだった。
細かいことを気にする人だった。
ああいうことをしそうな人だった。

誰も正式には断定しない。
けれど気づけば、その人が告発者だったという空気だけが、静かに整えられていく。

黒崎探偵事務所が見るべきだったのは、誰が告発したのかではなかった。
誰が、告発したことにされようとしているのか。

「黒崎探偵事務所」シリーズ第3作。

※本作は「カクヨム」「エブリスタ」にも同名義で重複投稿しています

現代 日常 探偵 社会派 内部告発 人間ドラマ
全5話[34,349文字]
各話平均6,870文字
[推定読了1時間9分]
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最新作投稿:2026年09月16日(19:00:00)
 投稿開始:2026年09月12日(19:00:00)


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