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N3368MD 184pt
完結済.

追放されたA級パーティの雑用係(38歳)、辺境の廃村で気ままに飯を作っていたら最強の村になっていた

月代

全10話[33,114文字] ハイファンタジー〔ファンタジー〕 残酷な描写有り 転生
A級パーティ「輝きの剣」で二十年、雑用と飯炊きを任されてきたガルド・ヘルツ、38歳。
ある日「戦闘で貢献できない者は不要」と追放される。
行き先は、地図の端にぽつんと載っている廃村・灰谷。
壊れた小屋を直し、荒れた畑を耕し、鍋で野菜を煮る。
たったそれだけの暮らしが、ガルドにとっては二十年ぶりの自由だった。
やがて廃村には、角の折れた元魔王幹部、膝を壊した老剣士、教会を追われた聖女、傷だらけの獣人、魔力が暴走する子供──行き場をなくした者たちが一人、また一人と集まってくる。
ガルドにできることは変わらない。飯を作り、寝床を整え、誰かの隣にいること。
それだけで、廃村は少しずつ「村」になっていく。

残酷な描写あり 異世界転生 男主人公 魔法 冒険 追放 追放もの スローライフ 支援魔法 雑用係 村づくり おっさん主人公 ほのぼの
全10話[33,114文字]
各話平均3,311文字
[推定読了1時間7分]
お気に入り登録:21件

評価人数:16人(平均4.4pt)

最新作投稿:2026年05月08日(07:00:00)
 投稿開始:2026年05月03日(07:00:00)

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