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データ取得:2026/04/04未明

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完結済

'倒れないでくれ! ただの医学生の俺、放課後だけ地獄です'

東雲 明

全158話[340,752文字] コメディー〔文芸〕
放課後になると、なぜか人生ハードモードが始まる。

ルミエールアカデミー医療専門学校大学部に通う医学生・ハヤト•キサラギ。

昼間は普通の学生として講義を受けているだけ……のはずなのに、チャイムが鳴った瞬間、状況が一変する。

救急室に呼び出されるわ、先輩に振り回されるわ、同級生はクセ強すぎるわで、まともに帰れた日がほぼない。

「先生、倒れないでくれよ」
なんて軽口を叩かれたかと思えば、次の瞬間にはガチの修羅場に放り込まれる始末。

足りない人手、ギリギリの判断、休む暇もない現場。
なのに周りはなぜか全力でボケてくるし、ツッコミ役はいつもハヤトひとり。

理想の医者? そんな余裕、正直ない。
毎日いっぱいいっぱいで、自分の未熟さに凹むことだってある。

それでも逃げられない。
目の前にいる人を放っておけないから。

笑って、走って、たまに落ち込んで。
仲間に振り回されながら、それでも少しずつ前に進んでいく。

これは、ただの医学生が、
放課後だけ全力で“命と向き合わされる”お話。

ちょっと騒がしくて、ちょっと泣けて、
気づけば誰かのことを思い出してしまう――そんな日常。

今日もどこかで誰かが叫んでる。

「ハヤト、倒れるなって言ってるだろ!」

ネトコン14 男主人公 学園 職業もの 日常 アイリスIF8大賞 123大賞7
全158話[340,752文字]
各話平均2,157文字
[推定読了11時間22分]
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評価人数:21人(平均4.6pt)

最新作投稿:2026年02月21日(13:26:32)
 投稿開始:2025年11月15日(22:39:08)
 投稿期間:3ヶ月

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