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データ取得:2026-08-23未明

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N2980MN 44pt
完結済.

地方の赤字鉄道会社、AI株で2兆円の資金を得たら、何をする?

うしねこ

全168話[966,855文字] その他〔その他〕
※本作はフィクションです。登場する人物はすべて架空のものです。
企業・団体名が登場しますが、実際の企業活動、株価、関係者とは一切関係ありません。また、特定の銘柄への投資を推奨するものではありません。

北陸新幹線の延伸に伴い、看板特急『なんたか』の運行を失った第三セクター・南越急行。年間十数億円の赤字が発生し、
先人の遺産である手元資金を取り崩しながらの「緩やかな廃線」を待つばかりだった。

事態を打破すべく、元証券マンの財務課長・篠原は、
手元資金300億円のうち210億円を上場直前の半導体大手「キオクシェア」のIPO株に投じるという無謀な勝負を提案する。
社内外や自治体からの激しい批判、一時35億円に達した含み損、社員たちの反乱に直面しながらも、
渡辺社長の退路を断つ決断と篠原の冷徹な市場分析により、チームは忍耐の冬を耐え抜く。

やがて世界的なAI需要の爆発によりキオクシェア株は高騰。狂乱のバブルの中、
最高値の「112,700円」で鮮やかに売り抜けた南越急行は、
実に約2兆250億円という巨額の利益を獲得する。

ただの赤字ローカル線から世界最富裕の金融鉄道会社へと化けた南越急行の、前代未聞の反撃が始まる。

地方鉄道 AI株 巨額利益
全168話[966,855文字]
各話平均5,755文字
[推定読了32時間14分]
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評価人数:3人(平均4.7pt)

最新作投稿:2026年08月22日(20:11:13)
 投稿開始:2026年07月26日(17:08:29)

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