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連載中.

ユーカリと殺し屋の万年筆

趙雲

全53話[301,915文字] ローファンタジー〔ファンタジー〕 R15 残酷な描写有り
※本作品は前作の『騅-後醍醐のもう1人の息子-』の続編です。
前作を読まずとも楽しめるように前作の説明などを話の随所に書きますが、より深く世界観を知っていただきたいので、前作を読むことを強く推奨致します。
以下、一段落目に世界観の説明がございます。

 殺し屋が裏の世界を取り仕切り、殺し屋組織の上層部が政府や警察に口利きが出来る世界のお話。
だが一方で、その見返りとして政府の要望には応えねばならず、度々要人警護の依頼を受けることもある。
彼らは一般社会にはほんの一部にか知られておらず、影の立役者として世の中をどこか上手く回している存在。
 したがって、殺し屋が街を歩いていても一般人や警察が警戒することは無く、依頼人が顔を見たとしても連絡は勿論話しかけてはならない為、ごく普通の生活を送ることが出来ている。
 ただ、一般社会にも裏の世界にも知られている唯一の存在が居る。
それは後鳥羽家、後醍醐家といった名家と呼ばれる大富豪の一家や、新田家といった貴族で、彼らは金に物を言わせる場合もあるが、ほとんどは殺し屋組織に所属するなり単独で動くなりし、自分の身を守っている。
以下、本作の荒筋でございます。

 そんな世界の主人公である騅≪すい≫が5年前に命を狙う刺客より救出されてから報道が過熱し、アニメやドラマが多数放送されたことで殺し屋に憧れる一般人が急速に増加した2018年春の都心。
今までは社会の裏方に潜んでいた筈の殺し屋業界に無理矢理スポットを当て表舞台に出したことで、憧憬だけでなく受験者も急増したものの辞める方が多く、殺し屋組織は予算に頭を抱えるようになっていた。
そこで、5年前までは騅を殺した人物に対し警察に手配されず、ライバル組織を気にせず依頼を受けられた"BLACK"を数日前に改案し、新人も含めた殺し屋全員だけでなく組織にとって都合の悪い人物すら対象に入れ、殺し屋の自由と各々の価値観を追求させた。
所謂”新BLACK”の発表の為に1箇所に集められた全殺し屋、名家の身に起きたたった1日の出来事を、その場に居合わせた騅を含めた当事者と入口から静観していた龍勢淳《たつせ じゅん》の口から語られる――殺し屋ローファンタジーと記憶と記録の物語。

R15 残酷な描写あり 伝奇 日常 異能力バトル シリアス ダーク 男主人公 現代 能力バトル 1日 殺し屋 万年筆 ユーカリ 平成 ヒューマンドラマ
全53話[301,915文字]
各話平均5,697文字
[推定読了10時間4分]
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評価人数:1人(平均4pt)

最新作投稿:2019年01月13日(23:36:05)
 投稿開始:2017年11月26日(18:52:02)
 投稿期間:1年1ヶ月

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