Nコードで小説の詳細情報を検索
ちょっと面倒だなという方へ

データ取得:2019-11-14未明

おしらせ

新ツール『時間毎PVカウント保存ツール』是非登録お願いします。

N2701FF 4,199pt
連載中.

レベル596の鍛冶見習い ~ちなみに勇者さんは、レベル54で、獣の森をようやく踏破したところだそうです~

田崎げも

全152話[585,962文字] ハイファンタジー〔ファンタジー〕 R15
 オイラはノア。
 オイラの父ちゃんは、『神の鍛冶士』とまで言われた凄腕の鍛冶士……なんだけど、元冒険者の母ちゃんが死んでからというものの、鍛冶以外ダメダメの父ちゃんは、クズ同然の鉱石を高値でつかまされたり、伝説級の武器を飲み屋のツケに取られたり、と、すっかりダメ親父。
 今では、いつも酔っぱらって、元・パーティメンバーからの依頼しか受けなくなっちゃった。
 
 たまに依頼が入ったかと思うと、
「ノア!
 オリハルコン持ってこい!」
「ないよ、そんなの!?」
「最果ての亀裂にでも行きゃ、ゴロゴロ落ちとるだろ!」
「どこだよ、そのムチャクチャ遠そうなトコ!?」
 てなわけで、オイラの目下の仕事は、父ちゃんが使う鉱石広いと素材集めってわけ。

 そして、素材を集めるため、何度も強敵に挑み続けたオイラは、ついに気付いてしまった。
 魔獣は、何も、殺さなくても素材をドロップしてくれること。
 トドメさえささなければ、次に行くときまでに、勝手に回復して、素材を復活させてくれていることに!

 かくして、オイラの地下倉庫には、伝説の勇者が、一生を通して数個しか入手できないような素材が、ゴロゴロ転がることとなる。

「父ちゃん、そろそろオイラにも、売り物の剣。打たせてよ」
「百年早いわ、バカモノ……ひっく」
「……じゃあしょうがない、ご近所さんに頼まれた草刈り鎌でも作るか。
 マグマ石とアダマンタイトの合金に、火竜のウロコ、マンティコアの針を付与して。
 出来た、ノア特製・雑草の燃える鎌!」
「……!?
 お前、なんでそんなの持ってるんだ!?」
「え?普通に、火竜からプチッと」

 最強鍛冶見習い・ノアの、常識外れの日常と冒険の物語。
サクサク気軽に読めるお話にするつもりです。

R15 冒険 異世界 ほのぼの 鍛冶 主人公無双 農業 妖精 職業もの ダンジョン 獣人 スローライフ もふもふ 雑学
全152話[585,962文字]
各話平均3,855文字
[推定読了19時間32分]
お気に入り登録:1,639件

評価人数:104人(平均4.4pt)

最新作投稿:2019年11月13日(18:21:16)
 投稿開始:2018年12月28日(18:08:21)
 投稿期間:10ヶ月

最近の総ポイント変動
今日4,199

+6

昨日4,193

+8

一昨日4,185

±0

3日前4,185

+18

4日前4,167

+12

5日前4,155

+18

6日前4,137

+30

7日前4,107




ページのトップへ戻る