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短編.

私の『人を震え上がらせる目』が、殿下にだけは効かないのですが?

千秋颯@3/6「選ばれなかった令嬢~」アンソロ発売!

全1話[7,669文字] 異世界〔恋愛〕
伯爵令嬢クラーラは幼い頃自分の瞳に『呪い』を掛けられる。
『人を震え上がらせる』呪い。自分の目を見た者へ恐怖や嫌悪感を抱かせる呪いのせいでクラーラは覚えのない悪評ばかり広められ、悪女と呼ばれるようになった。
そんな折、未来の王太子パーシヴァルとの婚約が決まる。
初めは利害の一致から成立した婚約だったが、共に時間を過ごす内に二人は心を許していくようになり……気が付けばパーシヴァルはすっかりクラーラを溺愛するように。

クラーラは彼から自分の愛を信じて目を見て欲しい、と頼まれるも拒絶する事を恐れて断り続けていた。

そんなある日。
学園で『クラーラが生徒を虐めている』という噂が瞬く間に広がっていき、クラーラの心労となる。
しかし、そんな悪評を聞いてもパーシヴァルの心は変わらず。

彼はクラーラへ『大丈夫だ』というと、クラーラに虐められていると主張する令嬢へ対峙し……

「――クラーラに呪いを掛けたな?」

大勢の前で彼女を糾弾し始めるのだった。

ハッピーエンド 異世界恋愛 溺愛 執着 依存 愛が重い 呪い ざまぁ ざまあ 冤罪 報復 断罪 王太子
全1話[7,669文字]
各話平均7,669文字
[推定読了0時間16分]
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評価人数:140人(平均4.4pt)

最新作投稿:2026年03月03日(23:03:01)
 投稿開始:2026年03月03日(23:03:01)

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