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データ取得:2026/02/11未明

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N2621LS 2pt
完結済

雪は嘉月を俟って散る。

不知火螢

全4話[9,152文字] 童話〔その他〕
冬は好き。春は、嫌い。
——雪は冷たくて、とても暖かい。

「幸せ」を知らないセツは、いつも一人きり。
そんなセツは、冬が大好きでした。
冬だけは、世界が優しくなるから。

——ある冬、一人の若者がセツの前に現れた。

これは、孤独な雪女の娘と、陽だまりのような旅人。
そんな二人が紡ぐ、小さな恋の物語。

※カクヨムにも掲載中
 2015年に旧アカウントに投稿したものを、微修正したものになります。
 約九千字強/全四話 一日二回更新 予約投稿済

人外 和風ファンタジー 雪女 人外の恋 情緒未発達 ビターエンド 切ない 純愛 冬の再会 いつかまた会えるまで
全4話[9,152文字]
各話平均2,288文字
[推定読了0時間19分]
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最新作投稿:2026年02月02日(20:10:00)
 投稿開始:2026年02月01日(08:10:00)


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