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データ取得:2026/01/30未明

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N2584LK 24pt
短編

凍て湖の花

水主町あき

全1話[6,564文字] ローファンタジー〔ファンタジー〕
通勤途中、ふと目を開けると雪の神社にいた。
そこで出会う名も知らぬ男は、欠けた懐中時計を手にしている。

「名を口にすれば、世界が止まる」――そう言う彼と、季節を越えて再会を重ねるうち、私の記憶は少しずつ削られていく。

現実と異界の狭間で進む恋と記憶の物語。
雪の匂い、梅の香り、鈴の音。
失われゆく時間の中で、私が最後に願ったのは。

シリアス 和風 現代 現代ファンタジー 神社 記憶 幻想譚 短編 懐中時計 季節 異界 時間 恋愛 切ない
全1話[6,564文字]
各話平均6,564文字
[推定読了0時間14分]
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評価人数:3人(平均4pt)

最新作投稿:2026年01月01日(07:00:00)
 投稿開始:2026年01月01日(07:00:00)


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