Nコードで小説の詳細情報を検索
ちょっと面倒だなという方へ

データ取得:2026-07-31未明

おしらせ

新ツール『時間毎PVカウント保存ツール』是非登録お願いします。

N2569MA 422pt
連載中.

追放された補助テイマー、捨て魔物に飯と風呂を用意していただけなのに、A級迷宮の裏社会を仕切る“親分”になっていた

長沢長男

全100話[530,200文字] ローファンタジー〔ファンタジー〕
A級ダンジョン深層で、所属ギルド《白閃牙》に見捨てられた補助テイマー・守谷牧人。
死んだことにされたはずの彼は、災厄級ケルベロス“クロ”とともに生還し、迷宮内の廃墟に身を寄せる。

傷ついた魔物を治し、飯を出し、寝床を作り、追い出さない。
それだけのつもりだった。

だが、捨てられた魔物たちはその場所を“帰る家”と呼び始め、石の門番、空を飛ぶ伝令役、水を操る女、旧保全路の顔役まで集まり、本家はいつの間にか一つの勢力へ変わっていく。

本人はただの保護施設のつもり。
なのに外から見れば、そこは災厄級が門を守り、魔物たちが礼を持って列を作る異常拠点。
配信者は勝手に“冥門組”と名付け、監察局は危険な新勢力として観測を始め、《白閃牙》は回収しようとして返り討ちに遭う。

これは、追放された男が“支配”ではなく“帰れる場所”を作った結果、
A級迷宮の秩序そのものを塗り替えていく物語。

ギャグ 男主人公 現代 ダンジョン 追放 テイマー 魔物保護 配信 勘違い 魔物ファミリー AI小説
全100話[530,200文字]
各話平均5,302文字
[推定読了17時間41分]
お気に入り登録:94件

評価人数:27人(平均4.3pt)

最新作投稿:2026年07月30日(20:48:21)
 投稿開始:2026年04月05日(19:10:00)
 投稿期間:3ヶ月

最近の総ポイント変動
今日422

+16

昨日406

+4

一昨日402

+12

3日前390

+4

4日前386

±0

5日前386

+10

6日前376

±0

7日前376




ページのトップへ戻る