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データ取得:2026/04/04未明

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N2528IO 20pt
完結済

雪の降る朝、優しい桜の精が歌う唄は

穂波澪

全3話[11,195文字] 童話〔その他〕
ーーー僕は、君のために歌おう。心を込めて。

 歌うことで桜の花を花開かせることのできる桜の精は、そのやさしい歌声でいつも皆を優しく見守っていました。しかし、歌を歌いすぎた桜の精は、ある日、春の女神様から春になるまで声を出さぬよう告げられます。
 しかし、声を出さないことは桜の精にとって、とても苦しいことでした。日々声を殺して泣く桜の精を、可哀想に思った春の女神様は、夢の中に入れる不思議な力を桜の精に与えました。
 その日から、桜の精の生活は一変します。いろんな人や動物、植物達の夢の中で楽しい時間を過ごしました。そんなある日、桜の精はひとりぼっちの迷子の子犬と出会って……?

 桜の精と子犬を巡る、やさしくて切ない物語をぜひご覧ください。

冬童話2024 ゆめのなか 子犬 迷子 切ない
全3話[11,195文字]
各話平均3,732文字
[推定読了0時間23分]
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評価人数:2人(平均5pt)

最新作投稿:2023年12月25日(12:00:00)
 投稿開始:2023年12月23日(12:00:00)


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