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連載中

魔道探偵ナツメ事務所

吉田 晶

全79話[144,035文字] ローファンタジー〔ファンタジー〕 残酷な描写有り 転移
★「竜兮竜兮」リテイク完了(2025.12.21)

              § § §

どこかなつかしいのに、そこはかとなく先鋭的
――ネオ・ファンタジー開幕

【あらすじ】
現代日本でのほほんと暮らしていた鉄輪ナツメと斉藤雄介(ユースケ)は、
わけもわからないうちに、魔力あふれる世界「第三の箱庭」へと転送された。

ネットもねえ。サイゼもねえ。
おまけに言葉も通じねえ。

さらには二人が、この世界の万物の根源である「魔力」の影響を
一切受けない体であることが判明する。

せっかくファンタジー世界に来たのに、
ボミオスもブラインもモグレフもマカジャマも使えない。
ユースケのテンションは、だだ下がりだった。
なお、武闘派のナツメはそこはどうでもよかった。

そして、そんな特別な二人を力あるものたちは放っておかなかった。
ある者は究極の鉄砲玉として利用するために、
ある者は一方的な庇護欲から、
またある者は平和維持の観点から、
ナツメとユースケは追い回されることになる。

ところが、ある事件をきっかけに、
列強は二人の存在が途方もなく危険なことを理解する。
「取り扱いを一歩間違えれば、この世界は消滅する」
そうして彼らの出した結論は、
「争っている場合ではない。
力を合わせてナツメとユースケを元の世界へ送り返す手段を探し出す。
……それも“なる早”で!」
ということであった。

こうして、各国の首脳、伝説の魔道士、果ては力ある精霊までも巻き込んだ
世界的協力体制が確立。
つかの間の平和が訪れたのであった。

しかし、「お偉いさん方」に散々怖い目に遭わされたナツメとユースケは、
彼らの食客になるつもりはなかった。
だから、生きていくために、自分たちで稼いで食ってゆかねばならぬ。
そこで二人は、自分たちの特異体質を活かして「魔道探偵」なるトンチキな職業を立ち上げたものの、
世間に認知されていない職業というものは、
どうにもスタートアップが難しい。

はてさて、どうなることやら……

残酷な描写あり 異世界転移 ドリコム大賞4 123大賞7 ネトコン14 職業もの 魔法 探偵 推理 執筆応援フェア ファンタジー部門総合
全79話[144,035文字]
各話平均1,823文字
[推定読了4時間49分]
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評価人数:1人(平均5pt)

最新作投稿:2025年12月21日(17:10:00)
 投稿開始:2025年02月04日(10:50:43)
 投稿期間:10ヶ月

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