Nコードで小説の詳細情報を検索
ちょっと面倒だなという方へ

データ取得:2026/09/25未明

おしらせ

新ツール『時間毎PVカウント保存ツール』是非登録お願いします。

N2322MA 10pt
完結済

漂流者

熊さん

全68話[74,555文字] ハイファンタジー〔ファンタジー〕
縄文の世界は一万年以上続いていた。
彼らは手足を使い、狩りをし、木の実を採り、土を焼いて器を作り、草を編み、石や木を加工し、豊かな暮らしを築いていた。

縄文人には、暮らせる場所に定住する者と、各地の集落を渡り歩く移動の民がいた。
晩期、2700〜2400年前の頃、地域ごとに異なる暮らしが営まれていた。

その頃、新たに縄文の暮らしを始めた小さな集落があった。
川を堤防にした漁業・狩猟・採取に適した場所で、いくつもの小集落が寄り添うように暮らしていた。

ある日、浜辺に漂着した渡来人が打ち捨てられていた。
言葉も体格も違う彼らを、縄文人は寛容に受け入れた。
こうして新たな血が混ざり、新しい縄文の人間が生まれた。
物語はここから始まる。


「境界に生きる者たちが、日本列島の歴史を静かに形づくっていく物語」

第一章:珍しい渡来人
第二章:移動するグループ
第三章:弥生集落の陰
第四章:豪族の世界
第五章:縄文の理

全68話[74,555文字]
各話平均1,096文字
[推定読了2時間30分]
お気に入り登録:0件

評価人数:1人(平均5pt)

最新作投稿:2026年06月17日(05:28:44)
 投稿開始:2026年04月05日(15:33:26)
 投稿期間:2ヶ月


ページのトップへ戻る