データ取得:2026/05/22未明
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N2193JE
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二つの瓶
梨花むす
全33話[135,323文字] ハイファンタジー〔ファンタジー〕 R15 残酷な描写有り BL有り
ある山に、『ヤマビト』と呼ばれる人々が住んでいた。その生き残りであるルートは、たった一人で薬草を摘み、ふもとの村と物々交換をしながら暮らしていた。しかし、強欲な村人は、ルートに渡す品物を横取りしてしまう。ある日、隠していた美しい素顔を見られ、取り引きの場で襲われそうになったルートは、そのまま逃げだしてしまった。隠れ家で遭難していたルートは、ロッカ侯爵家の息子クラレオに助け出される。取り引きを盗み見ていた村の子どものレイや、クラレオの弟エウリコは、ルート本人は知らないまま、ルートの美しい姿の虜になっていく。
その頃、皇都ではプルラと呼ばれる疫病が流行っていた。プルラの特効薬はモンテグラシスという名の薬草から作られるが、最近は収穫量が減っており、薬が足りなくなっていた。そんな中、皇帝がプルラに倒れる。そこに、ベルレスカ侯爵が一人の娘を連れて、新しい薬を献上する。皇太子に気に入られたベルレスカ侯爵たちは、皇都を我が物顔に歩き回るのだった。
※世界観は、前作『魔女と呼ばれた令嬢』とつながっております。
※書いている本人が混乱してしまうので、貴族の家名=領地名としています。
※ボーイズラブは一応要素には含まれるので、チェックをつけています。
※多少色んな性癖の人が出てくるので、苦手な方はお気をつけください。
その頃、皇都ではプルラと呼ばれる疫病が流行っていた。プルラの特効薬はモンテグラシスという名の薬草から作られるが、最近は収穫量が減っており、薬が足りなくなっていた。そんな中、皇帝がプルラに倒れる。そこに、ベルレスカ侯爵が一人の娘を連れて、新しい薬を献上する。皇太子に気に入られたベルレスカ侯爵たちは、皇都を我が物顔に歩き回るのだった。
※世界観は、前作『魔女と呼ばれた令嬢』とつながっております。
※書いている本人が混乱してしまうので、貴族の家名=領地名としています。
※ボーイズラブは一応要素には含まれるので、チェックをつけています。
※多少色んな性癖の人が出てくるので、苦手な方はお気をつけください。
R15
残酷な描写あり
ボーイズラブ
シリアス
西洋
中世
群像劇
貴族
たぶんハッピーエンド
全33話[135,323文字]
(各話平均4,101文字)
[推定読了4時間31分]
お気に入り登録:0件
投稿開始:2024年06月17日(00:00:00)
投稿期間:1年11ヶ月
(各話平均4,101文字)
[推定読了4時間31分]
お気に入り登録:0件
評価人数:1人(平均5pt)
最新作投稿:2026年05月22日(00:00:00)投稿開始:2024年06月17日(00:00:00)
投稿期間:1年11ヶ月

