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N1792KI 2pt
完結済

「吉野の山の桜閑話」ー冥府庁異聞ー

秋初夏生

全8話[11,438文字] ホラー〔文芸〕
——春、夜桜の下で、誰かが「また来てね」と言った。
忘れられた約束。忘れられなかった誰か。
それは、やさしさと寂しさが宿る一本の桜の妖(あやかし)との再会だった。

 
吉野山に咲き誇る千本桜。
その裏手で、誰ともなく昏睡に陥る怪異が続いていた。
調査に訪れたのは、冥府庁・調査課の黒野アイリと、その相棒・神崎イサナ。

だが神崎には、かつてこの地で“誰か”と出会った記憶があった——
ほんの小さな約束、胸の奥に残った声。
そして今、あの桜の下で、すべてが静かに呼び起こされていく。

これは、過去と向き合うために“さよなら”を言いに行く物語。



「冥府庁」調査課シリーズの読み切り短編です。
凸凹バディの調査官コンビ——冷静沈着な女性調査官・黒野アイリと、陽気で直感型な新人・神崎イサナのやりとりも注目ポイント。

幻想×感情×和風ミステリ・ライトノベル。
・シリーズ初読の方も単体で読めます
・「静けさの中にあるドラマ」「しっとりした空気感」が好きな方におすすめです

シリアス ほのぼの 男主人公 女主人公 和風 現代 伝奇 怪異 バディもの 凸凹コンビ 相棒 切ない 冥府庁シリーズ 幻想
全8話[11,438文字]
各話平均1,430文字
[推定読了0時間23分]
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最新作投稿:2025年04月11日(21:20:00)
 投稿開始:2025年04月10日(06:10:00)


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