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データ取得:2026-04-17未明

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N1692LY 40pt
連載中.

貴族だらけの英国寄宿学校で浮いていた俺が、『春はあけぼの』も読めない次期当主に日本語を仕込んだ結果、数十年後も腐れ縁が続いている件

雪森蓮

全199話[287,289文字] その他〔その他〕
英国の名門寄宿学校。
そこは貴族の庭であり、異分子の日本人留学生・佐伯拓海(16)にとっては、最高に居心地の悪い場所だった。

そんな拓海を呼び止めたのは、学校一の完璧超人――
次期当主、エドワード・ハミルトン(14)。

「お前日本人だろ! 日本語……日本語を教えろ!」

……命令口調かよ。
しかもコイツ、日本語のセンスが壊滅的だった。

格調高い古典を「恋愛ラノベ」と勘違いし、
挨拶を教えれば「宣戦布告」だと周囲を震え上がらせ、
極めつけには、言葉の強度を間違えて――

「タクミ、お前は私の『運命の人』だ」
「重いわ! 閉じろその本!」

噛み合わない会話。ズレまくる解釈。
なのに、なぜか隣に居座り続ける二人。

これは、
英国貴族と日本人留学生の、
どうしようもなく続いてしまった「腐れ縁」のはじまりの話。

ESN大賞10 ギャグ ほのぼの 男主人公 西洋 学園 現代 日常 青春 ヒューマンドラマ コメディ 友情 腐れ縁 共依存(一歩手前) 独占欲
全199話[287,289文字]
各話平均1,444文字
[推定読了9時間35分]
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評価人数:2人(平均5pt)

最新作投稿:2026年04月16日(23:56:10)
 投稿開始:2026年03月19日(23:59:19)

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