データ取得:2026/07/16未明
おしらせ
▷新ツール『時間毎PVカウント保存ツール』是非登録お願いします。
N1656KE
166pt
完結済
完結済
呪われた忘却の魔女ですが、王太子が私を忘れてくれません
榛乃
全28話[102,630文字] 異世界〔恋愛〕
――王都の外れにある森には、“忘却の魔女”が棲んでいる。
森の中でひっそりと暮らす魔女・フィオナのもとには、“忘却”の力を求めた人々が時折やってくる。
「彼女が触れれば、意図した記憶を消すことが出来る」と人々が信じているせいで。
しかし、彼女が触れることで記憶を消せるのは、ある特定の条件に当てはまる人間のみだった。
それは、“愛”。
フィオナは「愛した人間から忘れられる」という呪いにかかっていた。
そのせいで、母親に、恋人に捨てられ続けてきたフィオナは、いつしか“愛する”ことを恐れるようになってしまった。
そんなフィオナのもとにある日突然、“忘却”の力を求めた王太子・シリウスがやってくる。
その日を境に、何故か頻繁に訪ねてくるようになった王太子を、はじめのうちこそ鬱陶しく思っていたフィオナだったけれど、彼と穏やかな時間を過ごす内、彼に惹かれてしまっている自身に気がついて――。
愛しているのに、触れられない。
触れてしまったら最後、大切な人の記憶から消えてしまう。
そんな呪いに苦しむフィオナと、愛を貫こうとするシリウスの異世界恋愛物語。
※カクヨム様、アルファポリス様、Nolaノベル様にも掲載中です。
森の中でひっそりと暮らす魔女・フィオナのもとには、“忘却”の力を求めた人々が時折やってくる。
「彼女が触れれば、意図した記憶を消すことが出来る」と人々が信じているせいで。
しかし、彼女が触れることで記憶を消せるのは、ある特定の条件に当てはまる人間のみだった。
それは、“愛”。
フィオナは「愛した人間から忘れられる」という呪いにかかっていた。
そのせいで、母親に、恋人に捨てられ続けてきたフィオナは、いつしか“愛する”ことを恐れるようになってしまった。
そんなフィオナのもとにある日突然、“忘却”の力を求めた王太子・シリウスがやってくる。
その日を境に、何故か頻繁に訪ねてくるようになった王太子を、はじめのうちこそ鬱陶しく思っていたフィオナだったけれど、彼と穏やかな時間を過ごす内、彼に惹かれてしまっている自身に気がついて――。
愛しているのに、触れられない。
触れてしまったら最後、大切な人の記憶から消えてしまう。
そんな呪いに苦しむフィオナと、愛を貫こうとするシリウスの異世界恋愛物語。
※カクヨム様、アルファポリス様、Nolaノベル様にも掲載中です。
アイデジIR大賞
女主人公
ハッピーエンド
異世界恋愛
魔女
呪い
王太子
ネトコン13感想
全28話[102,630文字]
(各話平均3,665文字)
[推定読了3時間26分]
お気に入り登録:28件
投稿開始:2025年03月04日(07:08:26)
(各話平均3,665文字)
[推定読了3時間26分]
お気に入り登録:28件
評価人数:14人(平均3.9pt)
最新作投稿:2025年03月18日(17:19:32)投稿開始:2025年03月04日(07:08:26)
榛乃 先生の他の作品
長期停止中
[N3616KB]
そして悪女の黙示録 〜女狐公爵令嬢は呪われた王太子と“真実”を知る〜
完結済
[N5213KD]
追放された聖女は、人世を捨て、麗しの吸血鬼と可惜夜を生きる
長期停止中
[N6431MB]
「危険人物」として連行された筆談令嬢の私を、最強魔術師が手放してくれません
完結済
[N6357MI]
「君を愛することはない」と言われて三年、そろそろ白い結婚をやめようと思います
連載中
[N5181MD]
さよなら、私を搾取した伯爵家。価値のなくなった私を救ったのは、反逆の王太子様でした。
完結済
[N0084KM]
亡き姉を演じ初恋の人の妻となった私は、その日、“私”を捨てた

