Nコードで小説の詳細情報を検索
ちょっと面倒だなという方へ

データ取得:2026-02-20未明

おしらせ

新ツール『時間毎PVカウント保存ツール』是非登録お願いします。

N1440LQ 100pt
完結済.

聖女の拳は全てを癒す! ~「回復魔法が痛すぎる」と追放された怪力聖女、辺境の虚弱公爵を物理で健康(マッチョ)にしたら溺愛されました~

ふっせ君

全39話[81,941文字] 異世界〔恋愛〕
「君の治療は痛すぎる! このゴリラ女め!」

サンクチュアリ王国の筆頭聖女ルシナは、ある日突然、婚約者である王太子から婚約破棄を言い渡された。

理由は、彼女の『聖女の加護』が強すぎて、肩を揉めば骨がきしみ、手を握ればアザができるから。

――そう、彼女の「加護」の正体は、癒やしの光などではなく、歴代最強の『筋力(フィジカル)』だったのだ!

「あーあ、せっかく殿下の貧弱なお体を『仕上がった肉体』にして差し上げようと思いましたのに」

あっさりと追放を受け入れたルシナは、有り余るパワーを発散するため、魔物が跋扈する北の辺境へと走り出す(馬車より速く)。

そこで彼女が出会ったのは、『死神』と恐れられる辺境伯ジークフリート。

しかし、その実態は――呪いのせいで立つこともままならない、超・虚弱体質のガリガリ公爵様だった!?

「……殺せ。どうせ君も、私の首が目当てなんだろう」

「いいえ! 目当てなのは、その伸び代しかない大胸筋です!」

これは、物理でしか癒やせない聖女が、死にかけの公爵に(無理やり)プロテインを飲ませ、ダンジョンでスクワットをさせ、魔獣を素手で追い払いながら領地を開拓していく物語。

気づけば公爵は健康的で逞しい最強の領主へと変貌し、ルシナを女神として崇め、とろとろに溺愛し始めていて……?

一方、ルシナを追放した王太子は気づいていなかった。

彼の持病の腰痛が治っていたのは、ルシナの毎日の『激痛指圧』のおかげだったことに。

ギャグ 女主人公 西洋 中世 チート 魔法 ハッピーエンド 超能力 身分差 異世界 ざまぁ 筋肉 追放 聖女
全39話[81,941文字]
各話平均2,101文字
[推定読了2時間44分]
お気に入り登録:25件

評価人数:5人(平均5pt)

最新作投稿:2026年02月19日(19:10:00)
 投稿開始:2026年01月12日(18:50:00)
 投稿期間:1ヶ月

最近の総ポイント変動
今日100

+14

昨日86

+4

一昨日82

-2

3日前84

+4

4日前80

+30

5日前50

+2

6日前48

±0

7日前48




ページのトップへ戻る