データ取得:2026-05-31未明
おしらせ
▷新ツール『時間毎PVカウント保存ツール』是非登録お願いします。
|
日間最高
19位 2026年05月31日 |
週間最高
43位 2026年06月02日 |
月間最高
263位 2026年06月01日 |
|
日間最新
249位 2026年06月09日 |
週間最新
156位 2026年06月09日 |
月間最新
263位 2026年06月01日 |
短編.
契約妻、領地奪います
関谷 れい
全1話[15,318文字] 異世界〔恋愛〕彼女は莫大な持参金を持って、財政が破綻寸前であると噂されているアルスヴィーク伯爵へと嫁ぐことが決まっていた。
「お父様。心配しなくても、私は契約妻ですから。五年で領地改革を終えたら、また戻って参りますわ」
「そんなことをすれば、いくら白い結婚とはいえ、次の嫁ぎ先は後妻がいいところだぞ? あとで後悔したって、遅いんだ」
アルスヴィーク伯爵の爵位を最近継承した息子は悪評が絶えず、父親が反対するのも無理はない。
しかしこの結婚を提案したのは、アルスヴィーク伯爵家のほうではなく、エレンティアからだった。
「私が今生きているのは、アルスヴィーク伯爵領の、闘狼騎士団のお陰なの。今このご恩を返さないと、一生後悔するわ」
エレンティアは三年前、魔獣に襲われたところを、騎士団に所属する一人の騎士によって助けられた。
そして命を助けてくれた騎士団に恩返しをするためだけに、自分の五年をアルスヴィーク伯爵領に捧げると決めたのだ。
そして雪解けの季節。
馬車から降りたエレンティアを出迎えたのは、家令のウィンターと使用人たちだけで、夫になるはずのリチャードの姿は、そこになかった。
※他サイトにも掲載しています。
(各話平均15,318文字)
[推定読了0時間31分]
お気に入り登録:308件
評価人数:1,319人(平均4.3pt)
最新作投稿:2026年05月26日(20:34:29)投稿開始:2026年05月26日(20:34:29)
| 最近の総ポイント変動 | ||
|---|---|---|
| 今日 | 11,996 | |
| 昨日 | 11,994 | |
| 一昨日 | 11,986 | |
| 3日前 | 11,976 | |
| 4日前 | 11,976 | |
| 5日前 | 11,976 | |
| 6日前 | 11,976 | |
| 7日前 | 11,976 | |
日間ランキング
ランク順/日付順
- 19位
- 2026年05月31日 2398pt
- 28位
- 2026年06月01日 1924pt
- 31位
- 2026年05月30日 1538pt
- 45位
- 2026年06月02日 1142pt
- 50位
- 2026年05月29日 1084pt
- 68位
- 2026年06月03日 842pt
- 77位
- 2026年05月28日 658pt
- 103位
- 2026年06月04日 486pt
- 154位
- 2026年06月05日 300pt
- 155位
- 2026年05月27日 272pt
- 169位
- 2026年06月06日 242pt
- 210位
- 2026年06月07日 202pt
- 249位
- 2026年06月09日 166pt
ランク順/日付順
- 43位
- 2026年06月02日 8920pt
- 156位
- 2026年06月09日 2300pt
ランク順/日付順
- 263位
- 2026年06月01日 7798pt
短編
[N2246IX]
『ヒーローが過去に本気で愛した人』役から逃げたつもりが溺愛ルートに入ってしまった【コミカライズ】
短編
[N8938IN]
寝取り令嬢と呼ばれた私に元恋人が愛を囁く
短編
[N1262KO]
試し行動の過ぎた恋人に別れを告げました
短編
[N6585IE]
邪水神様に不味そうと言われた生け贄です【電子書籍化】
完結済
[N9618ID]
狼王女は変態猛獣調教師に盲愛される〜大嫌いな鞭を持ってにじり寄らないで頂きたい〜
短編
[N6515IN]
結婚相手を交換したいと言いますが、あの男はやめた方がいいですよ?【コミカライズ】
短編
[N6567IH]
私を殺す義弟を籠絡したいと思います【書籍化】
完結済
[N9804IK]
'300年石化していた悪役令嬢の幸福論【短編&連載版(完結済)】'
短編
[N4248JH]
【コミカライズ】聖女の辞め方〜庶民聖女は今日も元気に規律を破る〜
短編
[N2131IY]
魔力を失して魔道士じゃなくなったのに、愛弟子が追いかけてくる
短編
[N8311JM]
領地を追い出された筋肉隆々な同僚にすすめるジョブチェンジ〜平民の私が侯爵家に嫁ぐまで〜
完結済
[N2968JE]
「あなたを愛することはない」と百日前に言った「私」の顛末

