Nコードで小説の詳細情報を検索
ちょっと面倒だなという方へ

データ取得:2026/04/04未明

おしらせ

新ツール『時間毎PVカウント保存ツール』是非登録お願いします。

N1199LU 2pt
短編

誰もいない水族館の深夜警備

なは

全1話[15,508文字] ヒューマンドラマ〔文芸〕
瀬川秋人、三十二歳。会社を辞めて流れ着いた先は、閉館後の水族館の深夜警備員だった。
午後十時から翌朝六時まで、暗い館内をひとりで巡回する日々。話し相手は誰もいない――はずだった。
深海エリアの水槽の前を通りかかったとき、ガラスの向こうから声がした。
メンダコ、ダイオウグソクムシ、チョウチンアンコウ、オウムガイ、ミツクリザメ。
深海の住人たちは、それぞれの言葉で、秋人に語りかける。
誰もいない真夜中の水族館で、深海の生き物たちと世間話や哲学的な問答を交わす、静かで不思議な夜の物語。

ESN大賞10 ほのぼの 現代 水族館 警備 深海生物 哲学 癒やし
全1話[15,508文字]
各話平均15,508文字
[推定読了0時間32分]
お気に入り登録:1件

評価人数:0人(平均--pt)

最新作投稿:2026年02月14日(15:15:13)
 投稿開始:2026年02月14日(15:15:13)


ページのトップへ戻る