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データ取得:2020-08-09未明

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連載中.

黒煙の暗殺者~日本国家の異世界侵攻奇譚~

透明度の高いホルモン焼き

全128話[262,494文字] ハイファンタジー〔ファンタジー〕 残酷な描写有り 転移
元傭兵という特殊な経歴を持つ俺は殺し屋を生業としている。これまで不可能とも思える数々の依頼を受けては、そのすべてを完遂させてきた。
ある日、日本政府から秘密裏に依頼が来た。それは異世界に転移しろという荒唐無稽なミッションだった。
すべての発端は日本に突如出現した異世界へ繋がる門。この門によって異世界の存在が証明されたのである。

そんな異世界での具体的な依頼内容は2つ。
〇異世界で最も強大な国『タウル・ゼムス』の国王暗殺
〇異世界の資源管理と利用の調査

日本政府はこの門を利用して異世界への侵攻を企てている。その下準備の為に先鋒として俺に白羽の矢が立ったのだ。
すべては俺の身内であり、日本経済と政財界を掌握している一族“牙王家”が計画したもの。
俺は依頼を承諾し、様々な思惑を背にして異世界へと旅立った。

魔法や幻獣が存在する謎に包まれた異世界。
そこで俺はこれまで培った知識と現代兵器を駆使して任務達成を目指す。

最初に出会ったのは獣人と呼ばれる種族。只人の騎士に攫われそうになっていたところを助けて、俺は獣人の集落に迎え入れられた。
集落での生活は心地良かったが、騎士を倒したことで騎士団の部隊長がドラゴンと部下を率いて集落に攻めて来ることに。
俺はナイフやハンドガン、アサルトライフル、手榴弾、地雷等を駆使して見事に部隊を全滅させた。
その後、俺は部隊長が着けていた指輪を手にする。すると、なんと指輪から“精霊”と名乗る少女が顕現した。
精霊との出会いは、俺と魔法の繋がりを密接にするものだった。

一方、国の象徴であり中枢でもある“選定十二侯”の面々に俺の存在がバレてしまった。
部隊長を殺した事実を知られてしまい、俺は危険人物として扱われてしまう。
獣人たちと別れ、只人の街に繰り出す俺は、果たして無事でいられるのだろうか………。

残酷な描写あり 異世界転移 異能力バトル 冒険 ダークファンタジー 暗殺者 チート無し 銃撃戦 元傭兵 暗殺 魔法 ミリタリー 戦争 集英社WEB小説大賞
全128話[262,494文字]
各話平均2,051文字
[推定読了8時間45分]
お気に入り登録:86件

評価人数:21人(平均4.5pt)

最新作投稿:2020年08月08日(17:37:50)
 投稿開始:2020年02月26日(20:00:00)
 投稿期間:5ヶ月

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