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短編.

さくらのころに来たサンタクロース

antomopapa

全1話[1,264文字] 童話〔その他〕
「ねえママ。去年、サンタさん来なかったよね」
春の公園で、男の子はお母さんにそう尋ねた。
いい子にしていたのに、クリスマスにプレゼントが届かなかったのだ。

そのころサンタクロースは、遠い国で――寝坊していた。
目を覚ますと季節は春、窓の外では桜が満開。
怒るトナカイに急かされながら、サンタは考える。

それなら、桜の散るころに雪を降らせて、
遅すぎたクリスマスを届けよう、と。

これは、春にやって来たサンタクロースと、
少しだけ不思議で、あたたかいクリスマスのお話。

冬童話2026 ギャグ クリスマス サンタクロース ほっこり 親子 寝坊
全1話[1,264文字]
各話平均1,264文字
[推定読了0時間3分]
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最新作投稿:2026年01月11日(20:57:17)
 投稿開始:2026年01月11日(20:57:17)

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