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データ取得:2026/03/15未明

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黄昏に鳴らぬ鐘、イシュタムの魂を宿すさえない俺

和泉發仙

全410話[1,225,481文字] ハイファンタジー〔ファンタジー〕 転移
令和二年。相良ユウキは、気づいたら黄昏色の異世界にいた。

理由はわからない。
英雄でもない。選ばれた覚えもない。

ただ一つ違っていたのは、彼の内に
かつて世界を「観測」していた古き存在――イシュタムの魂が宿っていたことだ。

剣も魔法も才能はない。
だがユウキは、世界の歪みや“鳴るはずのない違和感”を感じ取ってしまう。
それは力ではなく、世界が壊れないための視点だった。

関西弁の昭和男よっしー(’89年文明のアイテムボックス)、
猫魔導士ニーヤ、跳躍獣リンク、白鴉ブラック、礼節の乙女あーさん。

彼らは「倒さず、壊さず、行き過ぎない」戦い方を選んでいく。

合言葉は**「非致死・ほどほど」**。
敵を叩くのではなく場を整え、呪いや暴走を逆回転させる。

英雄譚ではない。
これは、世界が誤らないために置かれた一人の人間と、
その周囲に集った者たちの、静かで確かな異世界記。

異世界転移 多重転生 古神の加護 音律・音魔法 連携バトル AIオートマタ 明治口調 二鈴 撓鈴 返礼札 鐘は鳴らさない 鍵穴じゃなく蝶番へ 学園・街づくり 非殺傷(非致死)
全410話[1,225,481文字]
各話平均2,989文字
[推定読了40時間51分]
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評価人数:1人(平均5pt)

最新作投稿:2025年12月20日(07:46:05)
 投稿開始:2025年09月04日(00:54:50)
 投稿期間:3ヶ月


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