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データ取得:2026/05/13未明

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N0597ME 124pt
短編

婚約破棄された国宝修復師は、壊れた魔導具しか直せないはずでした─私を役立たずと追放した王家、今さら結界を直せと言われてももう遅い─

あちゅ和尚

全1話[12,197文字] 異世界〔恋愛〕 残酷な描写有り
伯爵令嬢リーゼ・エルフォードは、王宮の夜会で王太子エドガーから突然の婚約破棄を告げられる。

理由は「魔力なし」。

王太子は華やかな力を持つ聖女ミリアを選び、リーゼを役立たずと笑った。

けれどリーゼの本当の才能は、魔法を放つことではない。
壊れた魔導具に宿る記憶を読み取り、誰にも直せない国宝級の魔導具を修復することだった。

婚約破棄と同時に王家との修復契約も終了したリーゼは、王宮を去る。
すると、王都を守る結界鐘や建国剣に異変が起こり始める。

一方、行き場を失ったリーゼに手を差し伸べたのは、北方辺境伯ヴァルター。
彼の領地では、人々を寒さから守る古代炉が壊れ、民が凍える危機に瀕していた。

リーゼはそこで初めて、自分の技術を正当に必要としてくれる人々と出会う。

捨てられた令嬢が、壊れた魔導具を直しながら、自分自身の居場所と誇りを取り戻していく物語。

そして、彼女を役立たずと切り捨てた王家は、やがて知ることになる。

国を支えていたのは、輝かしい聖女ではなく、地味な修復師の手だったのだと。

残酷な描写あり 異世界恋愛 婚約破棄 ざまぁ 女主人公 追放 もう遅い 魔力なし 職人令嬢 修復師 魔導具 辺境伯 溺愛 王太子 聖女 ハッピーエンド
全1話[12,197文字]
各話平均12,197文字
[推定読了0時間25分]
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最新作投稿:2026年05月08日(20:11:07)
 投稿開始:2026年05月08日(20:11:07)

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