Nコードで小説の詳細情報を検索
ちょっと面倒だなという方へ

データ取得:2026-05-20未明

おしらせ

新ツール『時間毎PVカウント保存ツール』是非登録お願いします。

N0514LZ 0pt
連載中.

エ・テメン・アン・キはどれだけ傾いていたか。超高文明(オーパーツ)収集文化保全省の活動記録〜派遣と苦労の男女二人組〜

春日満月

全3話[2,329文字] 空想科学〔SF〕 R15 残酷な描写有り
西暦2500年、世界は地球温暖化やエネルギー不足で困窮していたが、突如超遺物の出現により快復の一途を辿っていた。


超遺物。伝承や呪いや噂によって具現化されたと定義するモノ。想像上の産物(概念)が形を持ったものである。


超遺物は人々に益をもたらした。豊富なクリーンエネルギーを、食べ物が育たない土地には豊穣を、疫病が流行ればその抗体を。人々の願いを叶える様はまるで奇跡そのものであった。地球滅亡の針は、徐々にその長針が戻っていった。


しかしその奇跡を悪用する者も後を絶たない。理念、宗教…その他あらゆる方法で利得を獲得し、支配や乱用を行う組織も後を立たない。


そこで各国政府は「超遺物収集文化保全省」、通称、保全省を設立。超遺物の回収及び調査を行う特別機関である。そこでは訓練を行い、超遺物を回収、調査する「ツイン」と呼ばれる男女二人組のエージェントを派遣する公務活動である。


世界各地に溢れる超遺物。その乱用を防ぐ保全省。所属するツインの"後鳥羽凛と"葉月陣"の日本の超遺物を巡る調査の旅が始まる。

R15 残酷な描写あり ギャグ ほのぼの 男主人公 女主人公 和風 近世 冒険 超能力 パラレルワールド 近未来 天災 特殊技術
全3話[2,329文字]
各話平均776文字
[推定読了0時間5分]
お気に入り登録:0件

評価人数:0人(平均--pt)

最新作投稿:2026年05月20日(00:29:12)
 投稿開始:2026年03月27日(00:55:44)
 投稿期間:1ヶ月

ただいま作業中

しばらくの間この欄は表示されません




ページのトップへ戻る