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データ取得:2026-08-20未明

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N0441MJ 612pt
完結済.

僕は戦闘力ゼロなので人間界でクビになり魔王軍にヘッドハンティングされました

アカメノコバチ

全42話[109,550文字] ハイファンタジー〔ファンタジー〕
「戦えない、魔法も使えないお前に払う給料など一銅貨も無い。今すぐ追い出せ!」
剣の腕と派手な魔法こそが正義の異世界に転移させられたダイスケ。

戦術の背後にある「兵站(ロジスティクス)」や「労務管理」の概念が完全に欠落した人間界の冒険者ギルドで、戦闘力皆無の40過ぎのおっさんは「役立たずの飯食い虫」として無一文で追放されてしまう。

雨の路地裏で途方に暮れるダイスケに声をかけたのは、勇者軍に負け続けて崩壊寸前だった魔王軍の幹部だった。

「我が軍は今、崩壊寸前の泥舟だ。現場の兵は過労で不眠不休。上に立つ脳筋どもは手柄の奪い合い……。何とかして欲しい」

魔王軍の『組織改革顧問』にヘッドハンティングされたダイスケは固有スキル【鑑定】を起動する。
彼に見えたのは、単純な強さの数値ではなく、部下たちの【不満度】と【隠れた業務適性】だった!

・四六時中働かされて生気のないゴブリン
⇒夜間隠密適性Aを活かし、8時間労働の「三交代制(シフト制)」へ!

・手先が不器用で倉庫番に回されていた脳筋オーク
⇒圧倒的怪力と移動速度を活かし、「物流部門の最高責任者」へ!

シリアス ほのぼの 男主人公 西洋 職業もの 内政 魔法 日常 ハッピーエンド 超能力 経営 鑑定 おじさん
全42話[109,550文字]
各話平均2,608文字
[推定読了3時間40分]
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評価人数:53人(平均4.3pt)

最新作投稿:2026年07月03日(19:00:00)
 投稿開始:2026年06月20日(08:10:00)

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