Nコードで小説の詳細情報を検索
ちょっと面倒だなという方へ

データ取得:2025-04-04未明

おしらせ

新ツール『時間毎PVカウント保存ツール』是非登録お願いします。

N0430IS 28pt
連載中.

千技の魔剣士 器用貧乏と蔑まれた少年はスキルを千個覚えて無双する

大豆茶

全28話[77,971文字] ハイファンタジー〔ファンタジー〕
とある男爵家にて、神童と呼ばれる少年がいた。

少年の名はユーリ・グランマード。
剣の強さを信条とするグランマード家において、ユーリは常人なら十年はかかる【剣術】のスキルレベルを、わずか三ヶ月、しかも若干六歳という若さで『レベル3』まで上げてみせた。

先に修練を始めていた兄をあっという間に超え、父ミゲルから大きな期待を寄せられるが、ある日に転機が訪れる。

生まれ持つ【加護】を明らかにする儀式を受けたユーリが持っていたのは、【器用貧乏】という、極めて珍しい加護だった。

その効果は、スキルの習得・成長に大幅なプラス補正がかかるというもの。
しかし、その代わりにスキルレベルの最大値が『レベル3』になってしまうというデメリットがあった。

ユーリの加護の正体を知ったミゲルは、大きな期待から一転、失望する。何故ならば、ユーリの剣は既に成長限界を向かえていたことが判明したからだ。

有力な騎士を排出することで地位を保ってきたグランマード家において、ユーリの加護は無価値だった。
【剣術】スキルレベル3というのは、剣を生業とする者にとっては、せいぜい平均値がいいところ。王都の騎士団に入るための最低条件すら満たしていない。

そんなユーリを疎んだミゲルは、ユーリが妾の子だったこともあり、軟禁生活の後に家から追放する。

ふらふらの状態で追放されたユーリは、食料を求めて森の中へ入る。
そこで出会ったのは、自らを魔女と名乗る妙齢の女性だった。

魔女に命を救われたユーリは、彼女の『実験』の手伝いをすることを決断する。

その内容が、想像を絶するものだとは知らずに――

男主人公 魔法 R15
全28話[77,971文字]
各話平均2,785文字
[推定読了2時間36分]
お気に入り登録:8件

評価人数:2人(平均3pt)

最新作投稿:2025年04月03日(11:51:52)
 投稿開始:2025年03月22日(11:53:30)

最近の総ポイント変動
今日28

±0

昨日28

+2

一昨日26

±0

3日前26

+4

4日前22

+10

5日前12

±0

6日前12

+2

7日前10




ページのトップへ戻る