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データ取得:2026/04/04未明

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N0159KN 172pt
完結済

『森のはずれでハーブティーはいかがですか?』~全てを失くした私が、最後に見つけた宝物~

比呂真

全47話[130,020文字] ハイファンタジー〔ファンタジー〕 転移
現代日本で仕事に追われ疲れていたリセは、ある日ふと気がつくと、不思議な森の中にいた。そこは不思議な生き物が息づく異世界――。
戸惑いながらも森のはずれに小さな家を見つけ、彼女はそこに暮らし始める。

やがてリセは、村の人々との出会いや、自身の知識と植物の力を活かし、ハーブティーのお店「葉だまり」を開く。
「葉だまり」は、ただお茶を飲むだけの場所ではない。疲れた心を癒し、悩みを打ち明け、日々をほんの少しだけ前向きにしてくれる――そんな優しい場所として、村人たちに愛されていく。

おしゃべり好きなパン屋の少女・エマ、しっかり者のユイナ、物静かなガラス職人メリッサ、優しい村長夫妻、そして、ある日現れた魔獣の子・ポチ。
さまざまな人と交流しながら、リセは自分自身と向き合い、この世界で“生きる”ことを少しずつ受け入れていく。

季節が巡り、日々が穏やかに積み重なる中で、リセは気づく。
「もう、帰る場所はここなんだ」と。
かけがえのない日常と、大切な人たちとの時間。
それこそが、彼女にとっての新しい人生だった。

異世界転移 ほのぼの 女主人公 西洋 中世 日常 ハッピーエンド ネトコン13 集英社小説大賞6 異世界
全47話[130,020文字]
各話平均2,766文字
[推定読了4時間21分]
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評価人数:14人(平均4.4pt)

最新作投稿:2025年05月24日(21:20:00)
 投稿開始:2025年05月21日(15:32:17)


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