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N0121KY 10pt
連載中

2038年1月19日

佐久丸。

全15話[71,161文字] 空想科学〔SF〕
それは「最後の時刻」を迎えた日。
49歳の男が辿りついたのは、1999年の春だった――。
科学とオカルトが交錯する“もしも”の物語。

【あらすじ】
2038年1月19日、午前3時14分。世界の一部で時計が同時に“終わり”を迎えた。
彼女と長野へ小旅行に出かけた桜井新一は、初詣の途中で「通すべき者だけ通す」という伝承の残る皆神山を訪れる。桜井は、麓の特定の地点に立った瞬間、意識を失い――気づけば小学校4年生の自分の体に戻っていた。未来の記憶を抱え1999年を生き直す新一は、もう一人の“子どもの自分”を陰から導いていく。だがその改変は、愛する彼女との未来を大きく揺るがしていくことに。

科学で説明できる現象なのか。
あるいは、古くから伝わる「通すべき者だけ通す」という伝承の力なのか。

過去を変えることは、愛を失うことか。
運命に挑む男の三十年間を描く、切なくも壮大なタイムスリップ小説。

シリアス 男主人公 現代 未来 日常 タイムトラベル タイムリープ 近未来 ネトコン14 123大賞6 スピアノベルス大賞1 パッシュ大賞 アイリスIF7大賞 アイデジIR大賞 ESN大賞9
全15話[71,161文字]
各話平均4,744文字
[推定読了2時間23分]
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評価人数:1人(平均5pt)

最新作投稿:2026年01月09日(18:14:08)
 投稿開始:2025年08月18日(18:00:00)
 投稿期間:4ヶ月


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