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【習作】路地裏の陽炎(仮)

辰葵

全12話[37,275文字] ハイファンタジー〔ファンタジー〕 R15 残酷な描写有り
それっぽい見た目にした(?)あらすじ

「貴方が購入するのはどちらですか?」
ここは場末の店「くろたえの庵」。路地裏でひっそりと営まれるのは、街とは隔絶した穏やかな時間。
裡に秘めたる想いは、ときに沈み、ときに凝り、ときに涙するもの。
身を焦がす炎も、心砕ける氷も、或いは震える拳も、気づかぬままにひっそりと佇んでいるのやもしれない。
一人ができることなどたかが知れている。故にただ一助となれば。
手を伸ばした先に求める結末はあるでしょうか。足を進めた先に望みは待っているでしょうか。
これはただ、彼方が救われるためだけに紡がれる物語。


カジュアルなあらすじ

隠れ家的なお店に駆け込んで、泣いたり愚痴ったり、時には実力行使に出たりしながら、お悩み解決に奔走するお話。
「くろたえの庵」には今日もお客は来やしない。店主は来なくていいとすら思っていた。半ば道楽でやっているこの店は、極一部のリピーターをを除くとわざわざ訪ねてくるような人もいない。外に耳をすましても少し離れ大通りの音が聞こえてくるだけ。わざわざこんなところを尋ねるのは面倒事か変人かのどちらかでしかない。今日も軒先を掃除して、馴染みの顔に挨拶をして終える。そのつもりだったのに。

「こいつどうにかしてくれよ」
「いつものやつお願い」
「ちょっと最近気分変えたくてー」
(うちじゃなくてもよかろうに)

どうやら今日も、厄介事が飛び込んできたようだ。
「いらっしゃいませ。何をお求めで?」


R15は保険の意味合いを含みます。極力表現をぼかすようにはしますが、題材として倫理観・道徳観に問いかけるような内容を予定しております。もし読まれた方でちょっとどうなの、といったご意見等あれば御一報ください。

R15 残酷な描写あり 日常 西洋 中華 中世 近世 魔法 ハッピーエンド 群像劇
全12話[37,275文字]
各話平均3,106文字
[推定読了1時間15分]
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最新作投稿:2023年11月19日(22:00:00)
 投稿開始:2023年05月02日(02:52:05)
 投稿期間:6ヶ月

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