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短編

婚約破棄されたい公爵令嬢と絶対しない王太子

百鬼清風

全1話[8,587文字] 異世界〔恋愛〕
王太子レオポルドの婚約者、公爵令嬢セラフィナは確信している。
物語の流れ的に、自分はいずれ婚約を解消され、新しい誰かに恋をする運命なのだと。

王太子が誰かと会話をすれば浮気の前触れ。
優しくされれば罪悪感。
夜会があれば宣告の舞台。

「これは婚約破棄でしょうか?」

そう問い詰める準備だけは完璧なのに、いざ運命の相手が現れたと思えば――仮面の下から出てくるのは、なぜかいつもレオポルド本人。

ときめきも、展開も、全部横取りされる。

逃げたいのに逃げられない。
新しい恋に落ちるはずなのに、最後に立っているのは同じ人。

何度やり直しても、結末だけが変わらない。

観念しかけても、彼女はきっとまた聞くのだ。

「これは婚約破棄でしょうか?」と。

そして王太子は、ため息交じりに答える。

「違う」と。

第2回ルフナ大賞 OVL大賞11 ネトコン14 ほのぼの 男主人公 女主人公 ハッピーエンド 王太子 令嬢 婚約破棄 ざまぁできない 断罪できない 幼馴染 溺愛
全1話[8,587文字]
各話平均8,587文字
[推定読了0時間18分]
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最新作投稿:2026年02月13日(17:03:11)
 投稿開始:2026年02月13日(17:03:11)

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